【運気を磨く】 著者:田坂広志
今回はみいさんのサムネで矢作直樹氏の「人は死なない」というサムネを見たり、JUNYAさんのグロービス(GLOBIS)のサムネを見たので、運命的に今回ご紹介する田坂広志氏を思い出したので、エキスのみご紹介します。
自分の人生は、大いなる何かに導かれている
大いなる何かは、自分の人生を、
必ず、良き方向に導こうとしている。
それゆえ、もし、この「全詫の祈り」の結果が、
自分の願望と違う方向になったとしても、
それも、深い叡智を持った大いなる何かの導き。
その導きの意味を深く考えながら、
与えられた問題や逆境に正対し、力を尽くし、
さらなる成長を目指して歩んでいくならば、
必ず、素晴らしい人生が導かれていく。
尚、基本的な考え方は全詫の願い(願い事)は、神様に丸投げでお願いして、自分の意識で切り拓こうと思い過ぎない方が良い。理由は、どうしても「出来なかったらどうしよう」という負の意識が生まれ潜在意識に浸透してしまうから、だそうです。
このように紹介すると、哲学家のように感じますが、田坂氏は科学研究者でもあります。
一部を紹介すると、
「ゼロ・ポイント・フィールド仮説」という科学的仮説で、「予感」や「予見」「時間を超えたシンクロニシティ」と言う現象を説明してます。
量子物理学では、何もない真空の中にも、膨大なエネルギーが潜んでいることが明らかにされています。
この量子真空の中に、この壮大な宇宙を生み出すほどの膨大なエネルギーを宿しているが、この量子真空の中に「ゼロ・ポイント・フィールド」と呼ばれる場が存在し、その場に、この宇宙の過去、現在、未来のすべての出来事が「波動」として「ホログラム的な構造」で記録されているという仮説である。
これは最近流行の量子力学で紹介されている「我々が物質と思っているものの実体は、すべてエネルギーであり、波動にほかならない」という知識も紹介されています。
最新本でも、時間は一定にながれているのではなく、個人の想念で短くしたり長くしたりできる、という事象を紹介していました。
その科学的根拠を持つ田坂氏が紹介したこの言葉の意味は深いと感じましたので紹介しました。(^_-)-☆
もっと学びたい方は是非この本を読んでくださいませ!