そもそもお金とは⁉️
突然ですが、信用創造という言葉を聞いた事ありますか?
(ポストプライムを見ている方々からしたら釈迦に説法でしょうね 汗)
信用創造とは誰かが銀行から借金をした際に通帳に100万円と記入した時に生まれているという話しです。
つまり、お金は信用創造によって生まれています。
1万円札は日銀が発行する借用証書、日銀の負債。
よくテレビで国の借金と言っているのは、ざっくりな説明になりますが、お金がそれだけ紙幣や国債として発行されたという事です。
これは発行しすぎるとお金の価値が下がる、つまりインフレを引き起こすと言われていますが、今現在日本は失われた30年という長いデフレ不況のせいで、インフレに対してピンときていない方が多いと思います。
なので、貯金しておけば安心だ、安いものが正義、借金は悪だというデフレマインドが日本には蔓延しているのです。
ただし、今回のコロナにより、世界的にお金が刷られており、貨幣の価値が下がるインフレが世界各地で起きており、日本も流石にデフレを演出するのにも無理が生じ始めていると言った所でしょうか。
ここまでは、MMT(モダンマネタリーセオリー:現代貨幣理論)で語られているお話しですが、MMTの難点は、このインフレに対して増税すれば良いという、少し軽薄な回答しか出て来ない所です。
少し話が脱線しますが、今回の日本のようなスタグフレーションに対して、MMTは無力な気がします。
税金の投入先が間違えているのだというのは最もだと思いますが、果たしてそれだけで問題は解決するのでしょうか。
高橋ダンさんの言うように、MMTの末路は結局は増税で、恩恵にあずかれない人々は、ただただ重い税金に苦しむ羽目になるのではないでしょうか…
というMMT批判になってしまいましたが、話を戻しますと、MMTが貨幣について最も良く説明している事は間違いないと個人的には思っています。
この1枚17円程度の紙切れを、価値のあるものだとお互いに信じているイリュージョンの完成度には感服するばかりです。
そのイリュージョンに気づいている人にオススメなのが、1オンス:1862ドルの金や、1オンス:25ドルの銀(2021.11.15時点) で作られている現物資産のアンティークコインです。
(ポジショントーク 笑)
これからの世の中、現金は暗号資産に取って代わろうとする時代に、あえて真逆の資産を持つのも面白いですよね。
アンティークコインは世界の通貨です。額面は書いてありますが、金や銀の価値は既にそれ以上の価値を有しており、さらに希少価値というプレミアムが乗ってしまうという、とても変なお金です。
ただし、売買はアナログなため、ボラティリティーが低く、数が増えないために、価値が年々増すという性質を持っています。なので、価格は安定して右肩上がりになります。
そんなローリスクハイリターンな事が在るのが、アンティークコインの世界です。変な話しですが、疑わしいと思われた方は、一度ヤフオクやメルカリで値動きを見られると良いかもしれませんね。
YouTubeでも詳しく解説していますので、そちらもご覧下さい。
☆そもそもお金とは⁉️
https://youtu.be/1v0JN31Le20
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☆挿入イラスト
鳥丸りつこ[おちゃめなことりのDICKEY3]
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