インフレリスクに強い資産アンティークコイン‼️
アンティークコインがインフレに強い理由は以下の5つが挙げられます。
1.インフレになり金価格上昇
2.円から金に逃げて更に金価格上昇
3.コイン価格も上昇
4.プレミアが付き更にコイン価格上昇
5.マイナンバーの紐付けがない
【1.インフレになり金価格上昇】
インフレということは物の価値が上がるということなので、物価の上昇と共に、コインに使われている金や銀の価値も中長期的に見れば上昇します。
【2.円から金に逃げて更に金価格上昇】
それに加えて、円の価値が下がるので、円で資産を持っている人達が一斉に他の資産に逃げ出します。その逃げ道のファーストチョイスとして安全資産と呼ばれる金が選ばれ易いため、インフレ以上の価格変動で金の価格が上昇する訳です。
【3.コイン価格も上昇】
そして、コインの相場は、金の価格変動の影響は受けづらいのですが、こういう金が爆上がりする局面では当然のようにコインにもお金が流れるために、釣られて高くなるという訳です。
【4.プレミアが付き更にコイン価格上昇】
加えて、コインは発行枚数が決まっており、絶対数は減る事はあっても、増える事は基本的にないので、欲しい人が増えれば増える程、プレミアがつき値段が上がる訳です。
インフレになると、この理屈でコインの値段も上がる事になります。
【5.マイナンバーの紐付けがない】
そして、ここからがコインが金の現物やETFと違って、最強と呼ばれる、所以なのですが、金は購入時に200万円を超える場合、店舗側が税務署に支払調書を義務付けており、マイナンバーと紐付けされます。
つまり国に所持が把握されている訳ですが、コインの場合はそれが有りません。売っても買っても払うのは消費税のみです(売却時の利益に対しては税務申告時に所得税がかかります)。
これがどういう事を意味しているかと言いますと、もしも、インフレが急加速してハイパーインフレが起きてしまった場合、政府も金の保有量を増やそうとするので、庶民の金の保有を禁止する法律などを出す事が歴史的にはありました(金本位制時代の話しですが、今後無いとも言い切れません)。
その際に国に所持が把握されているか否かは、とてつもなく大きな差になってしまう訳です。
なので、もしもインフレが加速してしまうような事が有れば、金の現物も差押さえられてしまうリスクが有りますが、金貨はそのリスクさえ低く抑える事ができるという訳です。
そのため、インフレリスク回避のための資産防衛のキングが金だとすれば、コインはその中のキング、キングオブキングという事になります。
コインには銀やプラチナなどがありますが、銀やプラチナなども、金がバク上がりする局面では、同じように上がるので、それらを含んでいるコイン投資はまさに有望なわけです。
この理由でコイン投資はインフレリスク回避に最強の資産と呼ばれている訳です。
なので、一番のオススメは、国内で現金でアンティークコインを買って保有するという事になりますね。
これから世界経済に押し寄せる大嵐に立ち向かう為にも、資産防衛の選択肢の一つとして、アンティークコインへの投資も検討してみてはいかがでしょうか。
YouTubeでも詳しく解説していますので、そちらもご覧下さい。
インフレリスク最強の資産アンティークコイン・モダンコイン
https://youtu.be/T9aUOSD5ZGw
コイン投資で失敗しないための10のポイント
https://youtu.be/NwG2MztPQ2A
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