【コイン投資基礎講座:コインの選び方④】
◎ 枚数が少ないものを選ぶ
発行枚数が少なければ少ないほど欲しがる人も多くなるため、値段はどんどん上がります。
これは日本の硬貨でも昭和64年や令和元年のものなど、発行枚数が少ないものが値上がる感覚は分かっていただけるかと思います。
目安としては、金貨であれば発行枚数が300〜400枚以下で、銀貨であれば2000〜3000枚以下。
100年以上前に発行されたアンティークコインでは、発行された枚数が追えない場合も多く、その場合は鑑定された枚数が頼りになります。
アンティークコインでは、鑑定枚数の総数が数十枚しか無い物もザラで、その中でも最高鑑定となるとレア中のレアという事で値段は一気に上がり、2番目の準最高鑑定の物よりも数倍の値段がつく事もよくある話しです。
ただし、アンティークコインの場合、ごく稀に、発掘調査などで大量の同一種類のコインが発見される事もあり、その場合は値段が一時的に下がる事も有りますが、逆に注目が集まり、割安感で買い戻しが起こるため、その場合もやはり価値に見合った相場になっていくので、そこは心配する人は少ないです。
鑑定枚数や相場の調べ方を知りたい方は、YouTubeの動画で詳しく解説していますので、そちらもご覧下さい。
アンティークコイン、モダンコインの相場の調べ方
https://youtu.be/doqs5is1GoE
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