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一億 万二狼
投資家・起業家・会社経営
5th オリジナルソング 「君の名前を/一億万二狼」
5th オリジナルソング 「君の名前を/一億万二狼」 作詞・作曲/一億万二狼 灯りの消えた 帰り道 背中押す 風さえ泣いていた あの日の笑顔が 胸にまだ 焼きついたまま 離れない どこで間違えた? どうして守れなかった? 問い続けても 答えはなくて ただ… ただ… 君の名前を 声が枯れるほど この空に 叫んでみた 届かなくても かまわない 忘れたくないんだ 生きてた証を 君の全てが この胸にある 時計の針は ただ進むだけ 悲しみさえ 日常に溶けていく でも誰が忘れていいと言った? 僕はまだ ここで泣いてる 交わした言葉も ふいに触れた指も 小さな記憶が刃になる だけど… だけど… 君の名前を 心の奥で 繰り返し 確かめてる この痛みが 君の証なら 僕は背負っていくよ 一人でもいい 君を知らぬ未来(あす)なんていらない 壊れるほどの 涙の先に 何かが変わると 信じたい 奪われた命が 無駄じゃないと そう願うしか できないけど 君の名前を 世界のすべてに 叫んで 叫んで 叫び続ける 届かなくても 終わらなくても 君が生きてたこの現実を 誰よりも 僕が覚えてるから 忘れないよ… ずっと 名前を呼ぶ夜に ------------------------------------------- "song description" 『君の名前を』は、突然理不尽に奪われた命に向けて、残された者がその存在を記憶に刻み続けようとする――そんな祈りを込めたバラードです。 静寂から始まるピアノの旋律は、深い喪失の中で言葉を失った心情を描き、やがて重なるストリングスとともに感情は徐々に高まり、抑えきれない叫びへと... タイトルにもなっている「君の名前を」という言葉には、ただの追憶ではなく、“あなたが確かに生きていた証を、名前とともにこの世界に残したい”という強い意志が込められています。 実際に、僕自身がひき逃げ事件で弟を亡くした友人の遺族と触れ合い、その体験から受け取った涙と言葉が、この楽曲の根底にあります。 名前を呼び続けること、それはその人を忘れずに生きていくための、静かで力強い決意。 聴く人それぞれの胸に、大切な誰かの“名前”が浮かび上がるような、そんな1曲になればと願っています。
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