9th オリジナルソング 「君と歩いたこの一年/一億万二狼」 〜ぱとに贈る歌〜
作詞・作曲/一億万二狼
去年の夏 僕から言った
「一緒にやらないか」って
実はずっと一月から
ひとりで準備してたんだ
君は少し驚いて でもまっすぐうなずいた
始まりの午後
蝉の声と少し照れた笑顔
交わしたのは約束じゃなく
信じあえる そんな友情だった
ありがとう
この声が届くなら
君と過ごした日々が
僕を変えてく
PCが壊れた夜も 眠れず走った街も
君の言葉がいつも背中を押してくれた
泣き笑いすべてが 今 僕の誇りだよ
ステージ裏のざわめきに
胸が軋んだ夜もあった
でも君は いつもと変わらず
「やろう」って笑った
それが答えだった
深夜の通話 笑いと涙
互いの努力を称え合った日々
画面越しのその瞳に 何度も救われた
たった一年 でも濃すぎるくらい
歩いたこの道に悔いはない
ありがとう
何度だって伝えたい
こんな僕を信じてくれたこと
不器用でも 一緒に奏でた
あの日々の音が
胸に響いてる
君がいたから 僕はここにいる
もしもいつか 別の空を見てても
心の中 この歌は鳴り続けてる
ありがとう
未来へ旅立つ君に
僕から贈る たった一つの歌
また会える日が来るまで
この想いが灯り続けますように
君と出会えて 本当によかった