たまたま買った白ワインの中にアリゴテ(Aligote)という品種がありました。聞いたことがあるけどなんだっけ?高いワインではありません。
以下、ソムリエから聞いたワイン説明です。間違っていたら酔っ払っていた私の記憶違いです🤭
アリゴテは、、、
ピノ・ノワール(赤・古代品種で比較的作りにくい)とグエ・ブラン(白・酸っぱく、作りやすい)の交配種で、シャルドネやガメイ(赤)が、兄弟品種。
なので、シャルドネが近いと言えるかもしれません。
育てやすいため、近年の気候の変化で見直されている。なのでこれからポピュラーになるかも。
ただし、暑いと酸を保つのが難しい。
酸っぱさがあり、クリームソースに合うとされ、火を通した魚料理とも相性がいい。
アリゴテ・ヴェール(緑)とドレ(黄金)がある。
とてもおいしかったです(私のワインの感想はいつもこれ。語彙力が。。。)
★★★★★
その他こばなし。
◾️ピノ・ノワールがストレスを与えられ突然変異した品種にムニエ、ピノ・グリ(アルザス地方)、ピノ・ブランがある。
◾️シャルドネは、世界中で作りやすいため、もしお気に入りの産地があれば、レストランでは○○のシャルドネ、と指定するとよい。
★★★★★
このピノ・ノワール🍷品種のファミリーツリーの中ではピノ・グリ(白)が好きです。
赤から白が生まれるのが興味深い。
(アリゴテに近い名詞をどこかで聞いた気がするとアリゴテアリゴテアリゴテと数日呟いてモヤモヤ。AIに、ギリシャ神話?とかの登場人物に似た名前ない?と聞いてもわからない。
でもふと思い出したのが旧約聖書のゴリアテでした。
※アリゴテの名前の成り立ちには諸説ありますが、ゴリアテは関係ありません。)