以前は、体の大きさと羽の比率から飛んでいるのは理論上説明がつかない、よって気合いで飛んでいる、と言われていたクマバチ。
公園でぶんぶんホバリングをしていたので、刺さないオスと確認のうえ観察。
手をゆっくり動かすと、君クマバチのメス?メスかな!?と確認するために寄ってきます。一番近い距離は目の前20センチでホバリングするので、図鑑並みに触覚や脚の動きまでじっくり観察できます。フワフワの黄色い胸、ぽっこりおしり、大きな目、小さい羽と触角。
AIに色々質問しながら、
私『なんかかわいいよねー』
AI『かわいいですよねークマバチ😊』
と数十分も観察したのち、
AI『オスの寿命はこのホバリング行動を始めてから数週間』
ですと?
😮私がメスのふりして付き合わせた数十分は、オスクマバチにとっては人間の何ヶ月、何年に相当するのでしょうか?
申し訳なくなり、早々に移動したのでした。
※クマバチは羽を毎秒200回ほど動かすことで空気の粘性や気流などを利用して飛ぶとされています。
※針のないオスは、顔の模様、ホバリング行動の位置などで見分けられますが、メスには針があり刺される場合もあります。