先日、ピアノにこだわるピアニストの映画が1日で2本も被ってしまった。
あとから考えてみたらどちらもストーリーを知っていたけれど、流れとしてはたまたまで映画館で笑ってしまった😆
映画『グリーンブック』の切り抜き動画からまた見たくなりアマプラで。
🎹スタンウェイピアノでないと弾かないというピアニストが出てくるロードムービー。
舞台は1962年アメリカ。
↓
恵比寿ガーデンプレイスに移動。
📷ついでに写真美術館で『W.ユージン・スミスとニューヨークロフトの時代』(ぐるっとパス対象)
舞台は1958年頃のアメリカ。
↓
映画『1975年のケルン・コンサート』
🎹ベーゼンドルファーグランドインペリアルピアノでないと弾かないというピアニストが出てくる(一部)ロードムービー。
舞台は1975年ケルン。
https://www.zaziefilms.com/koln75/
キース・ジャレットのケルン・コンサートの出だしの静謐さを知る人にとっては、マジか😮という舞台裏であると思う。
主人公の女性(18歳のジャズコンサートプロモーター)が切羽詰まってキースにぶつける言葉が良い。
★★★★★
では、この1日のなかでユージン・スミス写真展は音楽とは関係ないのかというと、、、
マンハッタンの彼のロフトにはジャズミュージシャンが集い、セッションを繰り返すというぶっ飛んだ生活に明け暮れていたそうで、、、
その映画は見るしかないですね。
東京都写真美術館
JAZZ LOFT
https://topmuseum.jp/movie/5458/
上映は不定期。チケットは上映日の3日前から発売。
(写真は写真美術館、撮影は展示室を写すのはOK)
★★★★★
グリーンブックは映画に出てくるケンタッキーフライドチキン🍗が無性に食べたくなります。