今シーズンからMLBにABS(自動ストライク・ボール判定システム)チャレンジが導入されて、見ていてスッキリするとともに、意外に球場の盛り上がりも楽しめますね。
キャッチャーかピッチャー、またはバッターが即座に機械判定をアピールすることでチャレンジできます(監督などはできない)。
チャレンジは2回まで(成功したチャレンジ権は保持され、球審の判定が「正しかった」ときのみ、チャレンジ失敗で権利を1つ失う。)
★★★★★
大谷さんの3/31勝利ゲームで、ストライク判定になる度に盛り上がるドジャーズ球場
SPOTVNOW
大谷選手ダイジェスト
https://youtu.be/veaezPetdS8?si=U2OS4PD6nBJtvYaN
AI回答
動画内でABSチャレンジが行われている箇所は以下の通りです。
* 3回表の打席:ボールの判定に対してABSを使用しています。(3:38-3:43)
* 9回表の終盤:外れたと思われたボールがABSチャレンジの結果ストライクと判定されました。(12:09- 12:16)
クローザーのディアスの登板時ではキャッチャー、スミスのチャレンジが『ボールの皮一枚』の見極めでストライク判定になり、キャッチャーの『目👀』の見せどころともなっております。
これ去年の山本由伸投手の記録達成がかかっていたとき(ストライクど真ん中だったのにアウトコール😩💨)に稼働してたらなあ。
ルールなど
MLB公式
https://www.mlb.com/ja/news/abs-challenge-system-mlb-2026
画像は
MLB.comから(今試合のものではありません。画像の判定ではストライクになります。)