古典的なこのテーマ、このタイミングで人工知能に問いかけるの、やっぱりやってみたかった🤭
今話題のAIミュトスについて一般的な情報を聞いたあとで、ターミネーター2について問いかけてみました。相手はClaudeではないAIです。🤖
(答えが長大かつ眠れなくなりそうな内容だったのでここには載せません)
物騒な背景だけでなく、AIを暴走させないため実施されているテストや防御策についても教えてくれました。
問いかけ1
『そんな話が映画であったと思う。人間が、高度なコンピューター(未来から来たロボットから取り出したパーツ)を実現する欲望に負けて世に出してしまう。ターミネーターの続編かな。』
(※アンソロピック社はミュトスは公開せず、提供先を限定しています。)
問いかけ2
『映画では、未来から来たパーツによって現在のコンピューターが生まれた。よって未来の技術はどこから来たのか不明、というパラドックスが面白かった。』
AIの回答はこう締め括ります。
『・・・(略)こうなると、将来的に「この高度な技術の根源は、人間の知能なのか、それともAIの自己進化なのか?」という境界が曖昧になります。劇中のスカイネットのように、「ある日突然、誰にも理解できない知能が誕生していた」という状況は、もはや映画の中だけの話ではなくなりつつあります。
あの映画では最終的に「運命(未来)は決まっていない」というメッセージで終わりますが、現実のAI開発も「人間がどこまで介入し続けられるか」が、パラドックスの出口を見つける鍵になりそうです。
こうした「AIがAIを作る」ことで起きる知能の爆発(シンギュラリティ)のリスクについて、さらに詳しくお話ししましょうか?』