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Shin
ITエンジニア
自動売買_6(最終回) 年初早々から、ご存知のように急激な円高になり、含み益はみるみる減少。 第5回目の投稿です。お時間あったら読んでいただければ・・・ https://postprime.com/2xboah99A78Tv/posts/551068 悪夢のような出来事は、今週10日から始まりました。 先週の雇用統計と失業率が発表された後も底堅かったので、安心しきっていたのですが、やはりチャートを見ると下落トレンドになっているのは、前回も書きました。 1月10日に115.8円ぐらいまで上がったので、「ドル円堅いなぁ」と油断していたのが運のつき。 夜になってから地合いが急変してみるみる下がる。たまらずに途中でショートを3枚ほど入れてヘッジをしましたが、チャートを見てもまだ下がりそうなので、システムをいったんストップしました。 その時点で含み益は、32000円強まで減っていました。 「115円はさすがに底堅いだろう」と思って、もう一度115.3xでシステムを再稼働しましたが、今度は消費者物価指数の結果を受けて、一気に115円を割ってしまいました💦 含み損が雪だるま式に増えるなか、昨日、114.5円あたりでリスクを考えて3枚ショートしました。昨日の夜になって急落。さすがにと思って、ショートを利確しても、まだ軟調。生産者物価指数の発表を控えて、買い玉を6枚持っているので、さすがに怖くなり、システムをとめて全部売り払ってしまいました。 「あぁ、含み益が残り3000円だけになっちゃった(笑)」 昨日は、ショックで寝込んでしまいました。。。😢  ただ、ショートでヘッジをしなかったり、システムを途中ストップさせなかったら、含み損は5万ぐらいになっていたと思います。 ◆反省点 ・下落局面(あくまで買い方の視点)ではシステムを止めて絶対に勝負しない(チャートを常に見て判断) (書いていて気づいたのは、チャートを正確に読めるベテランなら、システムを止めて、売り方向で継続するんだろうなぁ・・・意外に気づかないです😅) 下落かどうかを判断するには、結局チャートだったり、ダンさんや為替のアナリストなどプロの意見をきちんと聞いてシステムを止めるなり、ショートでヘッジすることが重要だと身に沁みました。 今回の下落は急ピッチで不運な面が多々あったと思います。書いている今(14日の昼休み)時点で、113.66ですからね。一週間で3円近く急落するとは、まぁなんというか。 12月から1月の最初まで穏やかな相場で、5万以上コツコツ稼いでくれたので行けると思ったら、急激な円高が突如襲い、ドカンと利益を持っていかれました💦 負けなくてよかった・・・ 運用後に何もしていなければ、今日(113.66)の時点で恐らく、20万以上マイナスになります(20pip間隔での取引の場合) 正直、管理しないと負けてしまうなと、あらためて感じました。 自動売買シリーズも6回目になりましたが、今回で最後にしたいと思います。 ここまで、お読みいただいた皆様、ほんとうにありがとうございました。お礼申し上げます。 ここから、自動売買が決して怖いものでない一方で、結局株や、その他の投資同様、勉強しないと負けてしまうことを感じ取ってもらえれば、うれしい限りです。やはり、勝つのは努力ですね~ PS ダンさんは、消費者物価指数の前から円高になると警鐘を鳴らしていましたがそのとおりになりました。ご存じのように野村證券など各プロのアナリストは、118円方向を示しているので、その方向性に変わりはないのかと思います。そして、相場が再度上昇トレンドになったら、動画してくれると思うので、そこはねらい目かなと思います😊  ※個人的意見ですので参考まで   
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