ゼロからのPineスクリプト学習記録 2 - 1/2
何は無くとも移動平均線って事で、移動平均線を沢山表示したい。
完全に0から作るのはサッパリ分からないので、取り敢えず内蔵スクリプトの中身を調べてみたいと思う。
開く→新規デフォルト内蔵スクリプトで既存のスクリプトが参照できるので、中からソレっぽいのを探す……
Moving Averageってシンプルなのがあったので、コレの中身を確認。
//@version=5
indicator(title="Moving Average", shorttitle="MA", overlay=true, timeframe="", timeframe_gaps=true)
len =
input.int(9, minval=1, title="Length")
src = input(close, title="Source")
offset =
input.int(title="Offset", defval=0, minval=-500, maxval=500)
out =
ta.sma(src, len)
plot(out,
color=color.blue, title="MA", offset=offset)
indicator()の中身がブワッと増えてて早速混乱した。
まあ一つ一つ調べてみよう
indicator()
title
>ウィジェットで表示されるインジケーターのタイトル。必須の引数です。
これ前回title=の部分は省略して書いていたっぽい、必須の引数だから省略できるのかな?
shorttitle
>チャートの凡例に表示される短いインジケーターのタイトル。オプション引数です。
チャートの凡例が何処に表示されるのか、わからん……
timeframe
>インジケーターのカスタム時間足。
>インジケーターの入力とsecurityコンテキストのインジケーター本体のような動作について定義します。
>空の文字列で時間足を指定した場合、チャートと同じ時間足で表示されます。オプション引数です。
チョットナニイッテルカワカラナイ
リファレンス調べたり、ググったり、適当に入力して確かめた結果、インジゲーターが基準とする時間軸の設定らしい。
通常は現在表示中のチャートに合わせて自動調整?されるが、ココで時間軸を固定すると、常にその時間軸での表示になるっぽい。
チャートを5分足表示しつつ、移動平均は日足で表示するとか。
数値を入力すると分足換算されるので、基準は分足らしい。
Dは日足、Wは週足、Mは月足で、2M、3W、4Dの様な表記も可能だった。
timeframe_gaps
>true または false を指定できます。
>`timeframe` パラメーターを使用し、インジケーターが他の時間足で動作することが許可されている場合、これは上位足のデータにギャップを含むかどうかを決定します。
>true の場合、上位足の値は利用可能になったバー上にのみ表示され、他のバーでは `na` 値が使用されます。
>false の場合、`na` 値はその直近の上位足の値で置き換えられます。オプション引数で、デフォルトは ‘true’です。
文章的には何だかサッパリ分からなかったのですが、試してみたら簡単。
日足で週足の移動平均を表示した場合等で、滑らか?な線が表示されるか、階段状に表示されるか、といった感じ。
書ききれない、ヤバい
あと画像途中に貼れないの辛い、ブログじゃ無いって事か。
続く。