ゼロからのPineスクリプト学習記録 2 - 2/2
続き
input.int()
>
input.int(defval, title, minval, maxval, step, tooltip, inline, group, confirm)
>スクリプト設定の「入力タブ」に入力を追加し、スクリプトのユーザーに設定オプションを提供します。
>この関数は、スクリプトの入力に整数値入力用のフィールドを追加します
>関数
input.int の結果は常に変数に代入される必要があります。
インジゲーターの設定ダイアログ内のパラメータタブに関連するらしい。
そういえば変数の宣言て無くて良いんだろうか?内蔵スクリプトに宣言無いんだから、無くて良いって事で良いか。
defval
>スクリプトの「設定/入力」タブで指定された入力変数のデフォルト値を決定し、スクリプトのユーザーが変更できるようにします。
サンプルにしたインジゲーターのスクリプトとダイアログを比較すると、3行目の9と5行目の0がデフォ値なので、この部分がdefvalなのだろう。defval=9 みたいな書き方しなくて良いんか。
>値のリストが `options` パラメータで使用される場合、リスト中の値である必要があります。
optionsパラメーターは今回使ってないので、気にしないで置こう。
minval
>入力変数が取り得る最小値。
3行目defvalが9なのでココを10にしたらエラーになるかと思ったが、普通に動いた。
ただし、パラメーターの変更画面で数字を弄ろうとすると、強制的に10以上に変わった。
maxval
>入力変数が取り得る最大値。
title
>入力項目のタイトルです。指定されていない場合には、変数名が入力のタイトルとして使用されます。
>タイトルが指定されている場合でもそれが空の場合には、名前は空の文字列になります。
どうもパラメータの期間の部分のラベル内容の様だが、幾つかの単語は自動的に翻訳される様だ。
この部分を削除しても表記は変わらなかったが、内容を書き換えた結果、期間のラベルが変わった。
で、消した状態で変数名を変更したらやはりラベルが変わった。
って事で、スクリプトとダイアログを比較して見た結果、少なくとも"Length"と"Len"は"期間"に"Source"は"ソース"に"Offset"は"オフセット"に翻訳される……
と思ったが5行目のタイトル消したら、ラベルに"offset"と表示された、ワケワカラン。
input()
>スクリプト設定の「入力タブ」に入力を追加し、スクリプトのユーザーに設定オプションを提供します。
>この関数は、'defval' に使用された引数の型を自動検出し、対応する入力ウィジェットを使用します。
>defval (const int/float/bool/string/color or source-type built-ins)
>スクリプトの「設定/入力」タブで指定された入力変数のデフォルト値を決定し、スクリプトのユーザーが変更できるようにします。
>ソースタイプのビルトインについては、計算のソースを特定する一連のビルトインフロート変数 `close`、`hlc3` 等となります。
ビルトイン変数ってのが、ざっくり見た感じ200個ぐらい設定されているので、これから選ぶって事かな。
close
>現在のバーがクローズした時の終値価格、または取引中のリアルタイムバーの最終取引価格。
ta.sma
>
ta.sma(source, length)
>過去のバーの `length` に対する `source` の単純移動平均線を返します。
これは、まあソースと期間で単純移動平均を算出するって事でええね。
関連に
ta.ema、
ta.rma、
ta.wma、
ta.vwma、
ta.swma、
ta.almaって移動平均って幾つあるんだ……
plot()
color=color.blue
線の色、"
color.blue"はビルトイン変数で青、でも"0000ff"じゃなくて"2196F3"。
"color=#0000ff"と入力すれば真っ青が表示される
title="MA"
インジゲーターの設定ダイアログ内スタイルタブのラベルに表示される。
offset=offset
>与えられた数のバーで描写を左または右に移動します。 デフォルトは0です。
弄ったら移動平均が左右に移動した。一目の先行スパンや遅行スパンはコレで表示するんかな。
調べるだけでイッパイイッパイなんですけど……道のりは長いな。
今日はココまで