#100【真の値幅の移動平均線って知ってる?】3分で読める📚
なんか面白いテクニカル見つけた🤣
ってことで…
今回は アベレージトゥルーレンジ【ATR】
について勉強します📕
よろしくお願いします!
これめちゃくちゃ有用ですよ!
【ATRとは】
ざっくりと、
相場の変動率をみるための指標です。
ATRを使うといまの相場のボラティリティの高さを分析できます。
そんなのVIXでいいじゃん🥴ってあなた!
あなたの取引しているコモディティにも
VIXってありますか?ないですよね😅
そこで、このATRを使えば
いまあなたがエントリーしている
投資対象のボラティリティが分かるということです👍
ま、そんな感じで、
ボラティリティの高い相場はリスクもありますが、
上下に振れるのでチャンスも多いです👍
【真の値幅:トゥルーレンジとは?】
知りたいですよねー😆笑
①当日高値-当日安値
②当日高値-前日終値
③当日安値-前日終値
以上の3つのなかで、
窓を含めた最大の値幅を
当日の「真の値幅(トゥルーレンジ)」と呼びます☝️
①は当日の中での比較
②と③は前日の終値が基準ですね!
【ATRはトゥルーレンジの平均ってこと!】
基本的なパラメータの期間は
ロウソク14本分です。
真の値幅を過去14本分さかのぼって
平均値を出した点で結んでる移動平均線ってことです!
14日というと
RSIやMFI(マネーフローインデックス)なんかの
基本パラメータと一緒ですね。
【ATRはどうやって使う?】
ATRが低水準である場合、
ボラティリティが低い状況を示します。
一方、ATRが高水準となる場合は、
値動きが激しく、
マーケットが不安定な状況であることを示します。
また、過去の月足、週足、日足のようなレベルで
ATRを測定して
高水準のレベルに達したら売り
低水準のレベルに達したら買い
を検討する逆張り系オシレーターとしても使えます👍
📚個人的に思うこと🤔
ATRはコモディティを扱う際の武器になりそう!
ATRが過去と比べて高いと、
エントリーチャンスが近い兆しのような気がします。
これはtrading viewのWTI原油日足チャートです。
https://jp.tradingview.com/x/8p96vjxv
ご覧のように、
ATRの動きと価格の値動きの相関は低く、
あくまでもボラティリティの高さに
相関しているように見えます。
ATRを使って
例えば3月のあまりに高いボラティリティを避けつつ、
ボラティリティの鎮まりを待ち、
ある程度リスクを抑えながら
エントリーチャンスを待つための
保険的な指標として使えそうです!
#ATR
#ボラティリティ
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