#01【金の価格変動について①】 引用→
https://www.jpx.co.jp/learning/derivatives/commodity/nlsgeu000005i928-att/001_commodity.pdf
金の価格はこういう時に動く!
復習しておきましょう😝
①世界の政治や経済に左右される⁉️
国債のデフォルト⚡️
主要国の大統領選挙🇺🇸など
世界経済への不安時は価格が上がりやすい📈
また、インフレ時も上がりやすいです。
世界経済が悪化するか、
景気減速が懸念されるときは上がり📈
経済が好転するか景気回復が予見されると下がる📉
好況期はインフレとなりますが、金価格も上昇します。
貨幣価値の低下リスクを回避又は低減させることができる。このような金の機能を
【インフレ・ヘッジ】と 呼びます。
景気後退期は買い向かいやすく、景気の谷を迎えて回復期には下がりやすいですが、
インフレを伴う回復・好況期では資産のヘッジとして、ポートフォリオに加えておいても良い資産という解釈でいいと思います🤔
②主要経済指標に反応する⁉️
重要度の高い米国の経済指標の発表日に注目する。
例えば、
・米雇用統計(毎月第1金曜日)
・米 GDP(4 月・7 月・10 月・1 月の下旬頃)
・米 ISM 製造業景況感指数(毎月第 1 営業日)など
統計指標の結果が予測より悪いと
景気悪化懸念から金が買われるケースが多くなります。
逆に予測より良いと景気好転から金利が上がるのではないかという観測が広がり、金が売られるケースが多くなる。
高橋ダンさんが良く言う「大きなミス」みたいな、
予想に対してギャップのある結果が出た場合、
上にも下にも動きやすいということか思います😝
短期投資の場合に、この統計は使えそう。
ただ、イベント時に短期ポジションを持っていて、
ミスがあると想定外の動きをすることもあります。
短期投資なら、統計の結果を待って市場の方向性に注目していきたいです🤔
【まとめ】
金の価格が上がる時📈
世界経済の後退時
インフレ基調のとき
経済指標が予想より悪いとき
金の価格が下がる時📉
世界経済の回復期
デフレ基調のとき
経済指標が予想より良いとき
覚えておきましょう😊
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