#95【値がさ株とは?】
今日は簡単な勉強ノート📕
値がさ株(値嵩株)とは、
1単元当たりの株価の水準が高い銘柄のことをいいます。
明確な基準はありません。
近年では1単元(100株)の購入金額が50万円以上。
株価が5,000円程度以上の銘柄のことを呼ぶのが一般的です。
【値嵩株じゃない株とは?】
値がさ株に対して中程度の水準の銘柄を「中位株」
低い水準の銘柄を「低位株」と呼びます。
日経平均株価は、
構成銘柄の単純平均をもとに修正を加える方法で算出しています。
そのため、低位株よりも値がさ株の値動きの影響を受けやすいといった特徴があります。
ちなみにTOPIXは時価総額の大きい株の影響を受けやすいとされています🤔
【低位株と値嵩株】
一般的に低位株はボロ株とも言われます。
巨額の投資資金をつかって意図的に株価が釣り上げられるような仕手の対象とされやすいです。
強烈な上昇トレンド📈の後にナイアガラ📉と呼ばれる強烈な下落トレンドが生じる危険性をもつため、投資対象としては難易度が高いとも言われます⚠️
僕が最初に買った個別株で、ダブルバガーとナイアガラをどちらも経験しました😅
値嵩株は株価が高いため、
株価を釣り上げるといった仕手の対象になりにくいです。
ですから、低位株よりも
テクニカル的な値動きをしやすいと言われていますね🤔
株の性質をよく知ったうえで投資していけると良いですね😆
あなたの持っている株は何株ですか?
#値がさ株
#中位株
#低位株
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