#94【テクニカル・RCIを学ぶ】3分で習得📚
今日も新しいテクニカルの知識を身につけます。
RCIってテクニカル指標がありますが、
RSIとの違いまで知ってる人は少ないかも。
そこで今回は
RCIとはなにか?
RSIとどう違うのか? について
勉強してみます📕
よろしくお願いします☺️
【RCIって❓】
RCIとはRank Correlation Indexの頭文字で
日本語だと「順位相関指数」と言います。
買われすぎか売られすぎかを判断するための
オシレータ系テクニカル指標です。
【どんな計算方法なの❓】
一定期間で日付と価格に順位をつけます。
そして、それらの関係を
-100% 〜 +100%の範囲で指数化したものです。
一般的にパラメータ値は
短期トレンド判断として9日間
長期トレンド判断として26日間
と設定する場合が多いです。
例えば、9日間を一定期間とすると
9日間株価が上昇し続ければ+100%
9日間株価が下落し続けると-100%となります。
+80%以上で買われすぎ、-80%で売られすぎと判断されます。
【使い方は❓】
大きくわけて2つです。
1.RCIの向き
底値圏で上がり始めたら「買い」と判断
天井圏では、下がり始めたら「売り」と判断
2.RCIの範囲を見て判断
底値圏から-80%を上抜けたタイミングで「買い」と判断
天井圏から80%を下回ったタイミングで「売り」と判断
※昨日投稿したサイコロジカルラインとよく似ています🤔
【RCIとRSIの違いについて】
どちらも行き過ぎた値動きを把握する
オシレータ系テクニカル指標です。
さて、どう違うのか❓
・パラメーター値が違う
RSIは14日間
RCIは9日/26日間
・計算方法が違う
◆RSI
値上がり幅の合計×100/(値上がり幅と値下がり幅の合計)
◆RCI
(1-6×d)/n(nの2乗-1)×100
※dは日付の順位と価格の順位の差を2乗して
合計した数値
nは期間
計算の違いをざっくり説明すると、
RSIでは
上昇・下落の総幅に対して
どれぐらい上昇してるのか?といった
値動きの中の上昇割合を計算してます。
RCIでは
日付を9日間で並べてみて
価格でも並べてみたときに
日付と価格が同じ順位で並んだら100%
日付と価格の並びが反対だったら-100%
という計算方法です🤔
子どもたちを背の低い順番に並べて
それが誕生日順に並んでいるか
確かめていくそんなイメージです。
・チャートで違いを把握
https://www.tradingview.com/x/edEwHXgo
※TradingViewから引用
日経平均先物、昨年6月からの日足チャート
RCI
9日を青、26日を赤で表示しています。
RSI
14日間で黄色で表示しています。
◆視覚的にみても、
RCIの方が頻繁にシグナルが出ますね🤔
◆RCIの短期・長期線の同時シグナルが出ているポイントで
RSIでも売買シグナルが出ていることが多いです。
しかしRCIの同時シグナルが出ていても、
RSIだと明確なシグナルを確認できない場合があります。
RSIと重ねてみて、全てのシグナルが出ているときは
トレンド反転の予兆としては
かなり高い再現性が伺えますね😆
【まとめ】
RCIとRSIはともにオシレータ系テクニカルとして
かなり有名ですが、とにかくわかりにくい😅
今回の勉強では
RSIよりもRCIのほうが
短期的な値動きに反応しやすいことが
分かりましたね✍
テクニカル分析の楽しいところは
様々な分析手法を組み合わせることで
その再現性を数%でも高め利益を得ていく!
それに尽きると思います🤔
これからも視野を広げるために
いろんなテクニカルを一緒に勉強していきましょう📚
#RCI
#RSI
📚 📚 📚
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