#93【テクニカル・サイコロジカルを学ぶ】2分で習得📚
今日は新しいテクニカルを身につけようと思います。
サイコロジカルって「心理的」って意味らしいです🤔
サイコロジカルラインがわからない人は
この際、一緒に勉強いかがでしょうか?
今日は サイコロジカルラインについて
勉強してみます📕
よろしくお願いします☺️
【サイコロジカルラインって❓】
サイコロジカルラインは投資家心理を表した指標です。
次の2つのことが分かります。
1.トレンド強弱の見極め
2.買い場、売り場の判断
分類としては、オシレータ系テクニカルで
買われすぎか売られすぎかを推し量る
逆張り系のテクニカル指標に区分されます。
計算式はとっても簡単!
n日間の内上昇した日 ÷n × 100(%)
で算出された数値を結んで表示されています。
過去何回のうち何回あがってるか。
それをグラフにしたものです😆
【使い方は❓】
チャートにサイコロジカルラインを呼び出すとこんな感じ🤔
0%~100%の間で推移しますが、50%は通常値。
25%以下は売られ過ぎで、75%以上では買われ過ぎと判断します。
計算方法がかなりざっくりとしたテクニカルなので
個別株の分析には向かないとされています。
どちらかというと指数向けですね🤔
パラメーターは12日間が標準とされています。
【シグナルの考え方】
◆売りシグナル
75%を上から下に抜けたとき
◆買いシグナル
25%を下から上に抜けたとき
【RSIと比較してみた】
昨年6月から1年間の日経平均先物日足チャートです。
https://www.tradingview.com/x/n8rGn27b
※TradingViewより
1年間で
サイコロジカルラインでは、
シグナルが計7回です。
RSIでは
買われすぎ・売られすぎの水準をシグナルとした場合
計5回なので
サイコロジカルの方がシグナルが多めです。
また、サイコロジカルではシグナルが出ているものの
RSIでは50付近で推移していて
サイコロジカルのみでエントリーした場合は
結果としてダマシとなる動きも確認できます(昨年10月)
逆に、RSIと併用して、どちらからもシグナルが出ている場合に
エントリーをしていたら、大きく値幅がとれているケースも
見受けられました。
【まとめ】
サイコロジカルだけでトレードしようとすると
年7回のシグナル。
少々回数が少ないですね😅
またダマシとなる動きもあるので、他のオシレータと
併用するとトレードの再現性が上がりそうです。
サイコロジカルが大きく振れる場合はトレンド転換の前兆として
虎視眈々と相場の前で待つことができます。
また、
大きく振れない時はボックス相場と考えることができますから、
ボックス相場に適したテクニカル手法、
例えばボリンジャーバンドとストキャスティクスなど
相場環境に合ったテクニカル分析で
相場の波に乗れると良いですね😆
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