📕勉強系トレーダーが贈る、読書感想文の攻略法
子供の頃に頭を抱えた 読書感想文。
実は基本とされる構成があるって知ってました?
今回は読書感想文に期待される構成をお伝えします😆
よろしくおねがいします。
【ありがちな失敗例とは🤔】
①感想文書くぞー✍と張り切って
感想から書き出しちゃうパターン。
これはだめ🙅♂
作文はマラソンです。
いきなり全力疾走したらさすがにバテる。
②書き方わからなすぎて文章をずっと書き抜いちゃう。
印象的な一文を書き抜くならOKですが、
ずるずるいっちゃうと、これは感想文なの?
といった作品が仕上がります。
③あらすじだけ読んで勝負しちゃう
論外ですw
読んで心が動くことが、読書感想文の大切なポイントなんです。
では、
読書感想文の基本構成についてお伝えしていきます!
【基本構成とはコレ📚】
段落の構成としては次の5段階です✍
①なぜこの本を読もうと思ったのか
出会いをそのままに書くと良い!
②「あらすじ」ざっくりとどんな本なのか
まとめるコツは以下の3点
・主人公が誰で普段何をしているのか
・話が動き出した原因や目的
・結末(主人公は最後どうなった?)
③気になったところはどこか
理由と自分はどう感じたのか・自分だったらどうか。
④読む前と読んだ後の気持ちがどう変わったか
(中学生以降)
読む前のマイナスな気持ちの部分が
読後はプラスな気持ちや気づきになった。
⑤本を読み終わってわかった・気付いたこと
わかったことや気付いたことを踏まえて
自分はこれからどうしていきたい!まで書き切る。
以上が読書感想文の基本構成になります。
【応用してみると✍】
高橋ダン氏が執筆されている
「僕がウォール街で学んだ勝利の投資術」
を例に読書感想文をさらっと買いてみます。
①私がこの本を手に取ったのは、高橋ダン氏のYOUTUBEにハマっていた頃だった。
1番気になったのは、見開くと黒と赤の色彩で洗練された
デザインに惹かれたからである。
サブタイトルにあった 億り人へのパスポート渡します
ここに惹かれたことは内密にお願いしたい。
②高橋ダン氏はウォール街のトレーダーです。
彼はYOUTUBEで意欲的に活動していますが、
彼の活動の大きな目的は1つ。
日本の落ち込んだ経済の再生と日本人の金融リテラシーの底上げです。
投資はギャンブルと捉えがちな日本人に対して
この本を通じて、投資の素晴らしさを伝えようとしてくれています。
高橋ダン氏は負けず嫌いな学生時代から
ヘッジファンドマネージャー時代を過ごし、
東南アジアと出会います。
そして活動拠点を日本へと移しそして今の活動に至るまで。
環境を転々としながらも新しいリスクを取ることで成功を掴む。
まさに成功者です。
そんな高橋ダン氏の背景も語られた上で、
投資における基本的な戦略について
・資産を短期・長期に分ける
・投資対象とすべき資産・株・ETF・コモディティ・債権について
・テクニカルについて
新米トレーダーでも、
投資とは?のアウトラインが理解できる仕上がりになっています。
③この本の中で1番印象的だったことは
良いメンターを見つけること。
これが非常に大切とのことです🤔
実際に高橋ダン氏も25年間マイナスになったことがない方を
メンターとされたようです。
この本は昨年6月に読みましたが、
僕の中でメンター探しがマイブームになった1つのきっかけとなりました。
④この本を読む前から投資を始めていましたが、
なかなか損失続きで心が折れそうでした。
しかしながら、この本を読んだ後で、投資を頑張ろうと
改めて奮起できるような、初心者トレーダーにとってはエールとなる
1冊だったように感じます。
⑤この本にはトレーダーにとって金言となるメッセージが
たくさん出てきます。
例えば
・短期投資に損切りルールは必要か?
・シャープレシオが〇〇以上なら合格
・投資における損には2つの損がある。
以上のようなものです。
特に投資における2つの損が印象深く、
資産の目減りとしての損と、心が損失で恐怖にかられて
回避行動をとってしまいがちになるという心理的な損です。
投資を継続していくためには、この心理的な損を感じないように
自分でもマインドセットをコントロールしていく必要があると感じました。
こんな感じですね🤔
長々と長文になりましたが、
読書感想文は、構成が分かれば何百字であっても書ききることができます。
ぜひ参考にしてくださいね😆