#85【trading viewを使って相場が織り込んでいる利上回数を確認する方法☝️】
さてさて、パウエルショックで含み損!
金利や利上げはほんとに金融商品に対して大きな影響を与えますね😆
利上げ回数を相場がどれぐらい想定してるのか。
これを把握するために
今回の投稿では、
FF先物とtradingviewの使い方
について勉強します📕
よろしくお願いします☺️
【FF先物って…😅❓】
先物市場に上場してる米国の政策金利のこと。
政策金利を商品のように
3年先まで各限月の取引されています。
FF先物のコードは
【ZQ+限月コード+西暦】で検索できます。
2022年12月限であればZQZ2022となります。
これがアルファベットのHの部分が限月コードで、各月は以下のコードとなります。
1月=F 4月=J 7月=N 10月=V
2月=G 5月=K 8月=Q 11月=X
3月=H 6月=M 9月=U 12月=Z
これを使えば
政策金利の先物価格をベースに
相場参加者による織り込まれた利上げ回数を
推し量ることができます👍
【trading viewでどう使う❓】
次の式を銘柄検索欄に入力してみましょう🤔
(100-ZQZ2022)/0.25
債券同様に価格で表示されますので、
利回りに換算する場合は
100から価格を引くことで求めることが可能です。
そして、
利上げは0.25%が1回分とされています。
利回りを0.25で割ることで、
2022年12月に述べ何回の利上げが行われると相場が織り込んでいると把握することができます👍
【気になる今の数値は…❓】
現時点で10.9回です。
一年間でFOMCは8回あります。
今年2022年のFOMCの日程は次のとおりです。
1月25日 〜 26日
3月15日 〜 16日
5月3日 〜 4日
6月14日 〜 15日
7月26日 〜 27日
9月20日 〜 21日
11月1日 〜 2日
12月13日 〜 14日
次回の5月FOMCで
50ベーシスポイント(0.5%)で
2回分の利上げが検討されると報道がありました。
そのまま利上げされたとして、
残る6〜12月までの計5回で8.9回もの利上げがなされると把握することができますね😝
特に利上げ回数の折り込み具合は
4月上旬だと10回未満だったように、
指標の発表や、相場、社会情勢の変動によって
流動的に推移します。
利上げは今年の大きなテーマです。
この数値を見て
相場に織り込まれた回数を把握できるとは言え、
この利上げ予測の上昇に伴って
あらゆる金融商品の相場は変動します。
織り込まれてるから大丈夫と判断して安易にトレードせず、
利上げ予測の動向も注視していきましょう☺️
とりあえず、今回はここまで!
今回の投稿が、少しでも参考になれば嬉しいです!
#FF先物
#利上げ
#trading view