#75【バンドウォークが終わる時❓】
みなさん、お疲れ様です😁✨✨
強いトレンドが出ると、
ボリンジャーバンドの±2σに沿って
ずーっと推移する値動きのことを
バンドウォークって言います☝️
初動に乗れると大きな利益が出るこのバンドウォーク
今回の投稿では、
このバンドウォークの終焉について
勉強します📕よろしくお願いします☺️
IG証券様のチャートを引用しています。
【バンドウォークの兆しとは❓】
ここで軽くおさらい☝️
バンドウォークは
ヨコヨコと動くスクイーズという値動きの後に
出来高と力強い値動きを伴って
ぐいぐいと
ボリンジャーバンドの±2σを歩くように動きます。
スクイーズという値動きの時は
いわゆるボックス相場と言われて
逆張りエントリーが有利。
しかし、ボックス相場の後には、
トレンド相場と言われる
力強い方向感を持った値動きとなります☝️
このバンドウォークはまさにトレンド相場の象徴。
順張りを狙っていきたい相場ですね😝
【バンドウォークはずっと続くのか❓】
続くと良いですよね🤔
でも続きません!
トレンドは必ず終わりが来ます😭
だからこそ、
あれ❓そろそろ終わるんじゃないの❓
って気付けるシグナルとか知りたいですよね☺️
【バンドウォーク終焉のシグナルとは🤔】
一般的に以下の2通りとされています✌️
①上位足でのミドルバンドへの回帰
ミドルバンドは
ボリンジャーバンドを表示すると、
ちょうど中心に描かれる移動平均線です。
上位足でミドルバンドまで戻ってくると
一旦、トレンド終了となって
バンドウォークが終わる可能性が高いです。
このミドルバンドへの回帰をシグナルとした場合、
利確が遅くなるというデメリットもありますが、
高い確率でバンドウォーク終了の兆しを察知して
利確するとことができます😊
まさに頭と尻尾はくれてやれを実現できます👍
②下位足で反対側へのバンドタッチ
例えば15分足でバンドウォークに乗っている場合
下位足にあたる5分足を見てみましょう☝️
上位足のミドルバンド回帰の前に、
下位足ではバンドウォークしていた反対側の
バンドにタッチしています。
これをシグナルとして利確するパターンですね👍
この手法だと、
上位足の押し目や戻り目に
過敏に反応することになるので、
まだバンドウォークが続いていくこともあります😅
つまりダマシに遭う可能性もあるということです。
しかしながら、
もしそのままバンドウォークが終了した場合、
上位足のミドルバンド回帰よりも
利益が乗ったタイミングで利確が出来ます😝
その優越感はたまりません❗️笑
バンドウォークの終焉を
完璧なタイミングで察知することは難しいです。
なので、とりあえず、
下位足を見ながら、上位足も見て
利確のタイミングを
虎視眈々と狙って行けると良いですね☺️
とりあえず、今回はここまで!
今回の投稿が、少しでも参考になれば嬉しいです!
#バンドウォーク
#ミドルバンド