#68【包み足とはらみ足?】
みなさん、お疲れ様です🌈
ロウソク足、
なんとなくで見てませんか?
今回の投稿を読んで頂ければ、
ロウソク足からトレンド転換のシグナルを読み取れるようになるかも知れません😝
今回は
【包み足】と【はらみ足】
について、勉強します📕
よろしくお願いします!
【包み足って?】
高橋ダンさんの動画をよく見ている方は
「包みキャンドル」
って聞いたことありませんか?
前の日の陽線を
すっぽりと覆ってしまうほどの陰線や
前の日の陰線を
覆ってしまう陽線のことです😉
すっぽり覆っていることがポイント☝️
包み足は
ズバリ! 「反転シグナル」 です。
包み足は
値動きが拡大したこと。
つまり、前回のローソクよりも
力強い売買が行われた証拠です☝️
需給の圧力がより大きくなって
1本目のローソク足を包む状態になります。
【発生するタイミング】
安値圏や高値圏、トレンドの転換点で発生することが多いです。
押し目や戻り目でも登場します。
包み足は反転シグナルのなかでも信頼性は高く、トレンドの終わりを示します☝️
【実体験】
昨年、出来高が少ない枯れ相場の6月。
インフレ懸念の中で、買われていたゴールドが大きな包み足を示しました。
その後、相場の雰囲気は一変して下落相場となります。
そして、その当時の高値を更新できずにいます🤔
出来高はありませんでしたが、
包み足は、相場の空気を変えてしまうこともあると肝に銘じましょう☝️
【包み足のエントリーポイント】
ダウ理論で考えたときに
包み足が日足で出ていると、
15分足でもダウ理論の押し安値、戻り高値を明確にブレイクしているので、成行でエントリーができます。
【はらみ足って?】
包み足の逆の形です🤔
1本目のローソク足の高値と安値に対して、次のローソク足の高値、安値がすっぽりと収まっている組み合わせです。
または、
1本目のローソク足の実体に対して、次のローソク足の実体が完全に収まっている状態のことを言います。
高値・安値同士、または実体同士で比較することがポイント☝️
はらみ足は、前の日よりも需給の圧力が弱まって、保合相場となったことを意味します。
そのため包み足よりは弱いトレンド転換の先行シグナルとされます。
そして、あくまで予兆なので、エントリーポイントは注意する必要があるんです💦
【はらみ足のエントリーポイント】
はらみ足は保合相場で方向感がまだ出ていません。
はらみ足が確認されたら、前の日の足の実体部分を見てみましょう❗️
始値と終値ですね。
前の足が陽線で、はらみ線が陰線なら、前の日の始値のブレイクが確認されたらショートエントリー。
前の足が陰線、はらみ線が陽線なら前の日の始値のブレイクが確認されたらロングエントリーです。
前の日の始値・終値がダウ理論でいうところの押し安値、戻り高値になります。
このレベルのブレイクが明確なトレンド転換になるので、気を付けましょう☺️
【複数パターンもあるよ🤔】
例えば
・複数の足を包んだ包み足
・一つのロウソクの中に複数のはらみ足
など、複数のローソク足を絡めた『包み足』と『はらみ足』は、
エネルギーを一気に放出するので、大きな値動きになる場合が多々あります。
いずれにしても、エントリーポイントは先にご紹介した通りです☝️
そして、狙ったトレンド方向に対して、下位足で引き付けてエントリーすることで、さらにエントリーのリスクを下げることができると思います🤔
原油の日足チャートとか見てると
はらみ足のほうがダマシが多く、難易度が高そうです😅
他のテクニカル分析と併用して、トレードの確率を上げていきましょう😉
参考にIG証券のゴールドのチャートを添付しておきますね💡
とりあえず、今回はここまで!
今回の投稿が、少しでも参考になれば嬉しいです!
#包み足
#はらみ足