#67【バイイング、セリングクライマックスって何?】
みなさん、お疲れ様です🌈
あなたがフォローしているそのトレンド、
もしかしてクライマックスを迎えていませんか?
トレンドには
バイイングクライマックス
セリングクライマックスの2つが存在します。
どんな時に発生するの?
また、市場参加者の心理は?
この投稿を読んでもらえれば、
それが分かるようになるかもしれません😆
今日もよろしくお願いします!
【バイイングクライマックス⤴】
上昇トレンド中にヒステリックな買いによって短期問で起こる、
最後の吹上げ的な急騰相場のこと。
相場の上昇が続く中で
出来高を伴って大天井をつけます。
最後の買い場とも呼ばれます😆
こんなときの市場参加者は
超楽観的なロング勢ばっかり。
そして出来高を伴って吹き上げるので、
買いたい人がみんなある程度買った。
つまり、
もう買いたい人がいなくなると考えられます。
もう売りたい人しか残らなくなるので、
下落トレンドの始まりと考えられますね😆
ちなみに原油CFDだと、
ピボット分析のレジスタンスレベルに向かって
バイイングクライマックスが発生しやすいです☝️
【セリングクライマックス⤵】
下落トレンド中に、経済や政治など悪材料などをきっかけに、
市場参加者が弱気になり大量の売り注文を出すことで発生する出来高を伴った大暴落のこと。
一斉に売り込まれた後は需給が好転し、その後は上昇に転じることも多いです。
下がれば下がるほど加速する売り。
まさにパニック売りです。
怖いですね😅
もともとロングを持っていた人は損切りか利確。
そして反対売買として
ショートでエントリーする人も多いかと思います🤔
売りたい人ばかりになりますね。
こうなると、
今度は
市場参加者のポジションが売りに大きく傾いて、
トレンドが変わりやすくなります。
ショートの買い戻しは
買い圧力になりますからね。
このとき、ショートのエントリーの判断が遅いと、
ほんと往復ビンタになります(;・∀・)
【出来高を伴う暴騰・暴落の考え方🤔】
あくまで僕個人の持論です。
値動きとは波です。
短期的に強烈なトレンドが発生した時には、
基本的に強烈な戻りの波が来ます。
MACDのヒストグラムがギューンと伸びた後は、だいたいすごい速度で縮みます。
暴騰の後の暴落を意味します。
それぞれのクライマックスが発生したとき
原油みたいに予め到達レベルが分かっているときは勢いに乗って
順張りも良いかと思います。リスクは高めですけどね😅
ただ、こうした短期的な投機的トレードだと、
ゼロサムゲームになります。
誰が最後の高値を掴まされるかのババ抜きです。
市場参加者の心理をしっかりと理解して、
バイイングクライマックスならそろそろショートのチャンス?
セリングクライマックスならロングのチャンスかも?
と、次の大きく値幅をとれるエントリーのタイミングに
どきどきしたいものです🤔
それぞれのクライマックスが出たあとは、
長い上ヒゲや下ヒゲになってることが多いので。
あ、トレンド変わった?
って疑うサインにもなりますよね☺️
【おまけ】
以前に投稿している出来高加重移動平均線を使うと
バイイングクライマックスとセリングクライマックスを
ダイバージェンスで察知することができますよっ!
参考にリンク貼っておきますね😆
https://postprime.com/0R4eOUseMksMb/posts/410544
とりあえず、今回はここまで!
今回の投稿が、少しでも参考になれば嬉しいです!
#バイイングクライマックス
#セリングクライマックス