#59 【テクニカル分析の種類って知ってる?】
みなさん、お疲れ様です🌈
テクニカル分析と一口に言っても、
いろんな分析の仕方があります☝️
これまでいろんな理論や
分析手法を勉強してきましたが、
どの手法も
「これだけを鵜呑みにすると危険。」
「他の分析手法と組み合わせましょう。」
という注意書きがあります🤔
組み合わせて使う。
これがテクニカルのオーソドックスです☝️
そこで今回は、
テクニカルの種類について勉強します📕
よろしくお願いします!
引用元はこちら👉
https://fu.minkabu.jp/column/kojiro/2
【テクニカル分析は大きく分けると2種類】
種類を知っておきましょうか😊次の2種類に分かれるんです。
①トレンド系テクニカル分析
次のことを分析するものです。
・現在トレンドが発生してるのか?
・上昇トレンドなのか下降トレンドなのか?
②オシレーター系テクニカル分析
次のことを分析するものです。
・上昇トレンドだが、買われすぎ?
・下落トレンドだが、売られすぎ?
これらを使い分けることが大切です😊
【順張り・逆張りへの優位性】
・順張りのトレンドフォローに向いているのが
トレンド系テクニカル分析です。
・逆張りに向いているのが
オシレーター系テクニカル分析です。
【一般的な分類】
①トレンド系
移動平均、一目均衡表、パラボリック等
※一目均衡表の遅行スパンは除きます。
②オシレーター系
モメンタム、相対力指数(RSI)、MACD、ストキャスティクス、RCI等
③その他ボリンジャーバンド等
※例えばMACDはトレンド系としてもオシレーター系としても使われます。
スキャでもデイでもスイングでも使えますし
本当に万能ですよね🤩
【使い方】
①トレンド系
トレンドが発生している場合は、ついて行く。
つまり、トレンドフォローの順張りに使えます😊
順張りはエントリーのタイミングにもよりますが、一番利益が乗りやすいです。
また日本人が苦手な手法とも言われていますね😅
②オシレーター系
例えば、トレンド系のテクニカルで、明確なトレンドが出ていない場合はもみ合い相場だと言えます☝️
ここで、オシレーター系テクニカルの出番☺️
売られ過ぎていたらロング、
買われ過ぎていたらショートでエントリーします!
ただし、逆張りポジションは少しリスクが高め😵
なので、ここまではもう帰ってこないだろうというレベルまで、引き付けてエントリーが大切です😊
基本的にはその日の高値・安値で、レジサポ付近のことですね🤔
それでも反対に動く場合があるので、エントリー前に、ロスカットラインや両建てラインを決めておく必要があります☝️
【テクニカル手法の組み合わせ方】
いろんな手法がありますが、
1番大切なのは
トレンド系とオシレーター系テクニカル手法を組み合わせて使うということ🤔
トレンド系テクニカル手法のみを組み合わせても、
反対側に動く危険性を感知することができません😅
様々な視点から同時に分析するのが1番大切です!
いろんな組み合わせがあると思われるので、しっくりくるまで、試してみるのも面白いかもしれませんね🤩
僕は
MACD、ストキャスティクス、ボリンジャーバンド、移動平均ですね☺️たまに一目均衡表の遅行スパンも取り入れますが🤔
チャート画面がそんなにごちゃごちゃしないので、オススメです🤩笑
あなたが使ってるテクニカル分析は、
トレンド系、オシレーター系、
組み合わせて使えていましたか?
そうでない場合は、
さらにトレードの精度が上がる可能性がありますよ☺️
明日からの相場が楽しみですね🌈
とりあえず、今回はここまで!
今回の投稿が、少しでも参考になれば嬉しいです!
📗自分の勉強ノート代わりに、今この時為になりそうなテーマで投稿しています。
過去の勉強ノート系の投稿をナンバリングしました。また、チェックして頂けると幸いです。よろしくお願いします📗
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