#57 【三次元の移動平均にプラス1しませんか?】
みなさん、お疲れ様です🌈
#50 の勉強ノートでは、単純移動平均線SMAに出来高の視点を取り入れて、バンドウォークに飛び乗れる出来高加重移動平均線VWMAをお伝えしました🤔
今回はそこに過去の時間軸と価格をプラスして、四次元的にチャートを捉えたい!
と言う観点で、使えそうなテクニカル指標をお届けします😊
今回は、SMAとVWMAに加えて、ボリンジャーバンド、一目均衡表の遅行線を使いますね😉
【遅行線ってなに?】
テクニカル指標の一目均衡表で出てくる線の1つ☝️
この遅行線面白いんですよ😁
遅行線は今の価格を過去のチャートにロウソク足26本分ずらして表示する線です☝️
26本前のロウソクの上に描かれるので、前の価格との比較ができます🤩
この遅行線が過去のロウソクを交差する向きがトレンドの転換方向を示します🤔
これがなぜだか知ってますか?
前に投稿したモメンタム。
ゼロラインを上抜けると強気、下抜けると弱気と捉えますが、
遅行線とその時のロウソクの交差が、モメンタムと同じ役割を果たしているからなんです☝️
遅行線を表示しておくだけで、モメンタムを見れるということですね😁
【ボリンジャーバンドと遅行線】
さて、遅行線はボリンジャーバンドともクロスします😊
ボリンジャーバンドのスクイーズの後、エクスパンションが発生しバンドウォークするようなかなり強いシグナルが出たときには、遅行線に注目👀
遅行線もボリンジャーバンドとクロスしている場合、強いトレンドの発生が疑えます🤔
モメンタムは長期足に向くので、遅行線もなるべく長期足の方が分かりやすいです😊
【ダマシもある😨⁉️】
もちろん遅行線はボリンジャーバンドを抜けても戻ってくる時もあります💦
そんな時に使いたいのが
単純移動平均線SMAと出来高加重移動平均線VWMAですね😊
価格は上がっていても、VWMAがSMAより下にある場合はダマシです。
逆にバンドウォークする時はVWMAはSMAから大きく離れて上向きます⤴️
この時に遅行線が過去のロウソクとボリンジャーバンドを上抜けていれば、
なかなか信頼できるシグナルになるかと思います😉
【まとめ】
前回投稿した出来高を踏まえた三次元に、今回は過去との比較とモメンタムという新たな目線をプラスした四次元的テクニカル分析をお伝えしました!
昨日の原油が良い例なので、
参考までにIG証券の15分足チャートを引用します😊15分足だとSMAと VWMAの数値を14にすることをお忘れなく😉
遅行線はオレンジ、SMAは赤、VWMAは青線です!
とりあえず、今回はここまで!
今回の投稿が、少しでも参考になれば嬉しいです!
📗自分の勉強ノート代わりに、今この時為になりそうなテーマで投稿しています。
過去の勉強ノート系の投稿をナンバリングしました。また、チェックして頂けると幸いです。よろしくお願いします📗
#遅行線
#ボリンジャーバンド
#モメンタム
#シグナル