#53 【ヒンデンブルクオーメンってなに?】
今日もみなさん、お疲れ様です🌈
なんかホラー映画のタイトルみたいなこの名前。
投資を始めてからニュースを読み漁るとたまに目にしますね😊
今回は、
【ヒンデンブルクオーメン】 について勉強します。
【ヒンデンブルクオーメンとは?】
アメリカの物理数学者ジム・ミーカ氏が考案したテクニカル指標の一種です☝️
アメリカの株式市場のデータに基づいて点灯が判断されます。
呪いの指標と呼ばれることもあります😨
【点灯するとどんなことが起きるの?】
・80%の確率で5%以上の下落が発生する
結構な確率です😅
確かサイクル理論も80%でしたね💦笑
・30日営業日は有効
長いですね😅
警戒してトレードする30日です🤔
【点灯する条件は4つ?】
次の4つとされています。
条件1:ニューヨーク証券取引所(NYSE)での高値更新銘柄と安値更新銘柄の数が共にその日の値上がり・値下がり銘柄合計数の2.2%以上
この条件はきっとボラティリティが高くなっていることを示していますね🤔
条件2:NYSE総合指数の値が50営業日前を上回っている
この条件はサイクル理論のプライマリーサイクル(週足)と関係してそうです。
プライマリーサイクルは15〜21週なので、
50営業日とは10週ですよね🤔
週足的には頂点をつけてるか、そろそろつけて落ちて来るタイミングっぽいです😅
条件3:短期的な騰勢を示すマクラレン・オシレーターの値がマイナス
この条件はマクラレン・オシレーターがマイナスであることが、相場全体が下落基調にあることを示す特徴をそのまま利用しているのでしょうね🤔
マクラレン・オシレーターの信頼度恐るべしです😅
条件4:高値更新銘柄数が安値更新銘柄数の2倍を超えない
この条件はどうなんでしょうか🤔
逆説的には、高値更新銘柄数が2倍を超えると、強気相場だと言えるということでしょうか😅
【気を付けたいこと☝️】
ヒンデンブルクオーメンの点灯で値下がりするのは米国株だけではありません。
東京市場は米国市場にアルゴリズムが連動しているので、米国市場が暴落すれば必ずと言っていいほど東京市場も暴落します。
【ヒンデンブルクオーメンの呪いが解けるとき】
マクラレンオシレーターがプラスに転じたとき、ヒンデンブルクオーメンの懸念が解けるようです🤩
マクラレンオシレーター、やっぱり恐るべしです🥴
ヒンデンブルクオーメンの点灯は
全ての投資家に警戒感をもたらしてくれる
優れたテクニカル指標だと分かりました😉
【ちなみに】
tradingview のインジケーターで次のように入力すると、ヒンデンブルクオーメンとマクラレンオシレーターわ確認できます😝
hindenburg 👈 ヒンデンブルクオーメン
McClellan Oscillator 👈マクラレンオシレーター
とりあえず、今回はここまで!
今回の投稿が、少しでも参考になれば嬉しいです!
📗自分の勉強ノート代わりに、今この時為になりそうなテーマで投稿しています。
過去の勉強ノート系の投稿をナンバリングしました。また、チェックして頂けると幸いです。よろしくお願いします📗
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