#51 【ボリンジャーバンドってなに?】
みなさん、お疲れ様です🌈
ボリンジャーバンドってなんですか?
スクイーズ?エクスパンション?
それおいしいの😅?
そんなボリンジャーバンドが苦手な人へのアンサーとなるための投稿です!
引用元はこちら👉
https://www.gaitame.com/media/entry/2020/04/28/114839
【ボリンジャーバンドとは?】
ジョン・ボリンジャーという人が開発したテクニカル分析の1つです😝
よく標準偏差とかって言いますが、
ざっくりといえば、だいたいこの範囲内で価格って動くよねと予測するツールです☝️
【ボリンジャーバンドの特徴って?】
写真のようにチャートの上下を挟むように広がった帯状の範囲のことをボリンジャーバンドと言います。
証券会社によっては表示のされ方が違います☝️
左はIG証券、右は楽天証券、下がtrading view です。
中心の線は、移動平均線。
バンドの幅は、±1〜3σの標準偏差に対応した線で、基本的には移動平均線に沿って広がります。
呼び方は+1σ(シグマ)です。
バンドの幅が広いほど、その時のボラティリティが高いことを示します。
【ボリンジャーバンドの使い方】
ボリンジャーバンドの形とローソク足との位置関係を見て、トレンドを判断します。
① トレンド発生と収束のサイン
狭かったボリンジャーバンドが大きく広がったとき、強いトレンドが発生することが多いです。
逆にバンド幅が狭まるとトレンド収束のサインです。
② レンジ相場のサイン
バンド幅が平行なときはレンジ相場のサインです。
この状態を「スクイーズ」って言います。
チャートが上と下のバンドを往復するため、バンドにタッチしたときが、相場転換を狙った「逆張り」チャンスです🤩
【エクスパンションとバンドウォーク】
並行なボリンジャーバンドが、上昇または下降しつつ幅を広げて、
ローソク足の実体部分がバンドを突き抜ける状態を
「エクスパンション」といいます。
ブレイクアウトした方向への大きなトレンド発生のサインとされます。
また、ローソク足がボリンジャーバンドの±2σラインに沿って並ぶ現象を「バンドウォーク」といい、
トレンドが継続することを示します☝️
【ここでちょっと豆知識💡】
ボリンジャーバンドから価格がはみ出し続けるということは、非常に稀です☝️
価格がバンド内に収まる確率は
ボリンジャーバンドの±1σの範囲内に収まる確率は約68.3%
ボリンジャーバンドの±2σの範囲内に収まる確率は約95.4%
ボリンジャーバンドの±3σの範囲内に収まる確率は約99.7%
とされています😊
ちなみに、
trading view で±3σまで表示したい場合は、
【Triple Bollinger Bands】とインジケーターを検索してもらえれば表示することができますよっ☺️笑
【ボリンジャーバンドの傾きに注意🚨】
ボリンジャーバンドはトレンド発生中、大きく上や下に向かって傾くことがあります。
またこうした傾きが発生している場合は、ボラティリティが高くなっており、
バンド内に向かって大きく動くことがあります☝️
バンドの傾きが下向きなとき、ロングで利益が出ている場合は早めの利確を。
また、ショートで利益が出ている場合はバンドの傾きに沿って利益が伸びる可能性があることに注意したいですね😊
とりあえず、今回はここまで!
今回の投稿が、少しでも参考になれば嬉しいです!
📗自分の勉強ノート代わりに、今この時為になりそうなテーマで投稿しています。
過去の勉強ノート系の投稿をナンバリングしました。また、チェックして頂けると幸いです。よろしくお願いします📗
#ボリンジャーバンド
#スクイーズ
#エクスパンション