#49【移動平均線の種類は3つ、あなたは何も見ずに言えますか😋?】
📕勉強系投資家HIRO📕です🌈
久しぶりに勉強ノートを投稿します🤩
なんか懐かしいっ☺️笑
それでは、今回はタイトルの通り☝️
移動平均線の種類を知っておきましょう!
あなたの使っている証券会社のインジケーターにあったとしても
なんとなーく、見てなかったことにして素通りしてませんか?
見ないフリって実はストレスの発生源なんですよ!
この投稿を見た後には、あなたの投資人生から、
少しだけストレスがなくなってるかも知れません🤩
よろしくお願いします😊
引用元はこちら👉
https://www.okasan-online.co.jp/jp_tools/use/stepup/02.html
【移動平均線の3種類って何?】
次の3つです☝️
①単純移動平均線(MAとかSMA)
②加重移動平均線(WMA)
③指数移動平均線(EMA)
1つずつ説明していきますね😝
【①単純移動平均線】
対象期間中の株価の平均を算出したものです。
5日単純移動平均線だと、5日間の株価を合計して平均したものを6日目に表示してあります。
大きなトレンドの動きを教えてくれます。
SMAのSはシンプルのSです☝️
【②加重移動平均線】
あたらしい株価を大切にする移動平均線。
過去の株価ほど比重が小さくなります☝️
5日加重移動平均線なら、
1日前の比重が大きく、5日前の比重は小さくなります。
このため、前日の動きに反応して早く動きます🤔
相場の値動きが緩やかに上昇・下降する時は威力を発揮しますが、乱高下や保ち合い局面では使いにくい😅
【③指数移動平均線】
加重移動平均線と似ていて、最近の価格を大切にしています。
加重移動平均線との違いは、
過去の価格を累積し、遠い過去でも無視せず計算に入れます。
どの移動平均線よりも市場の変化を早く表す平均線です。
高値圏でEMAが上昇から下降へ反転したら売り信号、
安値ゾーンでEMAが下降から上昇に転じたら買い信号となります🚦
【トレードに使えるのは結局どれ😅?】
チャートの値動きは、人の心が作っていると言えます。
つまり、たくさんの人が見ているものを使うことが大切ということ☝️
その点からすると
単純移動平均線 というのがベターなのかも知れません😊
【ではなぜ他の移動平均線があるの🤔?】
結論から言うと
単純移動平均線の弱点を補うために作られています🤩
単純移動平均線のゴールデンクロスやデッドクロスでエントリーすると
本当のチャートのボトムやトップからずれてしまうといった弱点があります☝️
ですから、
加重移動平均線と指数移動平均線は
直近の値動きに早く反応する!
といったテクニカル指標なのだと理解しておきましょう😊
【まとめ】
あなたの使っているトレードアプリで
それぞれ表示してみてください😉
同じチャートなはずなのに
動きが全然違いますよ☺️
単純移動平均線は僕も大好きです😊
でもその他の移動平均線も面白い特徴を持っていました✨
それらの移動平均線のみを使うのではなく、
早めにシグナルを出す利点を使うと、
他のテクニカル指標とも相性が良さそうですよね🤩
また、短期投資なら
加重移動平均線も指数移動平均線も
瞬発力でエントリーをしたいので、活躍しそうです🤔
チャートはアート🎨
自分に合ったテクニカル指標や設定と巡り会えると良いですよね✨
もう、明日から
移動平均線にストレス感じることはないですよっ🤩
とりあえず、今回はここまで!
今回の投稿が、少しでも参考になれば嬉しいです!
📗自分の勉強ノート代わりに、今この時為になりそうなテーマで投稿しています。
過去の勉強ノート系の投稿をナンバリングしました。また、チェックして頂けると幸いです。よろしくお願いします📗
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