#45【ピボット分析で明日のボトム、トップを予測🤔?】
みなさんお疲れ様です🌈
最近コモディティのCFD取引で、ピボットポイント分析が有用であることを発見しました🤩
ピボットを正しく理解して取引の確率を高めたい!
ということで、ピボットポイント分析について学びます😉
一緒に勉強していきましょう!
引用元はこちら👉
https://kabu.com/sp/investment/guide/technical/16.html
よろしくお願いします☺️
【ピボットポイント分析とは】
ピボットとは、
(前日の高値+安値+終値)÷3で求められる
平均値のことです🤩
翌日のサポートラインとレジスタンスラインの目安になります☝️
基本的には短期的なデイトレのための分析手法と言われています😊
前日に相場が大きく動いていると、
今日のピボットではレジスタンスとサポートの幅が大きくなります。
幅が広いと相場の動きが荒いから、今日も大きく上下する可能性があるかも🤔といった考え方ができますね🍀
【💫計算方法の確認💫】
前日高値=H 前日安値=L 前日終値=C
今回の計算は全て前日数値なので
省略して表現します✍️
さぁ、小学生でもできる計算です🤓
ピボット(P)=(高値+低値+終値)÷3
サポート( S)1 =P×2-高値
S2 =ピボット-(高値-低値)
S3=S1-(高値-低値)
レジスタンス(R)1=P×2-低値
R2=P+(高値-低値)
R3=S1+(高値-低値)
なんとなく分かりました👀?
僕の、ざっと見た感じの印象だと
【ピボット】
終値を加味した、前日の平均値。
終値が大切な訳ですね😉
終値が低いとピボットは低く、高ければピボットは高くなりますね☝️
ここ結構重要だと思いませんか?
原油などボラの大きい商品は、出来高の多い時間帯に、ピボットから近いレベルを目指す印象が多いです🤔
【レベル1のレジサポ】
ピボットを2倍して、高値や低値を差し引いたレベルです。
前日のボラティリティがモロに影響してきますね🤔
【レベル2や3のレジサポ】
高値と低値の値幅を
ピボットやレベル1のレジサポに足し引きして、
レベル2や3のレジサポラインを決定してます☝️
前日の高値と低値の値幅が大きい場合、かなり遠くに置かれるイメージです🤔
【何に使う?】
・ピボットポイント分析が意識された値動きをする商品や銘柄を見つけると良い☝️
・ボトムやトップの推測と、トレンドフォローに使える😝
・ レジサポの近くにアラートを置いておけば、手軽にトレンドフォローが可能です✨
とりあえず、今回はここまで!
今回の投稿が、少しでも参考になれば嬉しいです😆
📗自分の勉強ノート代わりに、今この時為になりそうなテーマで投稿しています。
過去の勉強ノート系の投稿をナンバリングしました。また、チェックして頂けると幸いです。よろしくお願いします📗
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