#27【信託報酬ってなに🤔?】
日本も米国もなかなか不安定な地合いです💦
毎日毎日インジケーターでシグナルを見てスキャルピングも良いですが、
あ〜なんか疲れたなぁ😩ということで、
今回は長期目線👀
【信託報酬】について
勉強してみました。
よろしくお願いします😊
引用元はこちら👉
https://www.smbcnikko.co.jp/terms/japan/si/J0170.html
そしてこちらも👉
http://www.am-one.co.jp/warashibe/article/fuyasu-20210312-1.html
【信託報酬って何ぞ🧐?】
投資信託を管理・運用してもらうための経費として、
資産の保有者が支払うランニングコストのことです。
【誰に支払ってるの💰?】
次のとおりです。
①信託を販売する販売会社
②信託財産を管理・運用する信託銀行
③運用の指示を出す運用会社
【絶対払う必要があるの🥴?】
成績にかかわらず支払わなければいけない基本給のようなものです。
【今すぐ払うので払い方を教えて下さい😨】
実は、別途支払う必要はありません。
信託財産の中から
「純資産総額に対して何%」
といった形で毎日差し引かれます。
逆に値動きがなければ、少しずつ金額は目減りするということ。
その点では、ETFと同じですね🤔
【えぇ〜‼️どれくらい引かれてるの😨?】
投資信託の種類によって信託報酬は異なります。
一般的には、
『年0.5~2.0%程度』です。
ETFの経費率に比べるとやや高めかも🤔
【コストにばらつきが多いのはどうして😜⁉︎】
運用手法の違いが原因です。
例えば、株式運用には2つの手法があります。
①パッシブ運用(インデックス運用)
②アクティブ運用
①パッシブ運用とは
市場全体(インデックス)の動きと同様の運用成果を目指す運用手法。
銘柄選定のプロセスが少なく運用会社の報酬などが低水準であり、銘柄の入れ替え頻度が少ないことから、売買手数料などのコストが小さく済みます。
②アクティブ運用とは
パッシブ運用の利回りを超える運用成果を求め、ファンドマネジャーやアナリストが今後上昇の期待できる銘柄を厳選して、積極投資する運用手法。
情報収集や調査、分析、意思決定、取引執行などのプロセスが多いこと。
また、収益を求めて積極的な売買を行い、コストもかさむことから信託報酬が高い傾向があります。
【じゃぁ経費の安い方が得じゃない🤔?】
一概にそうとは言えません。
アクティブ運用では、
成長が見込める銘柄に投資する「グロース型」や、
企業価値と比べて株価が割安な銘柄に投資する「バリュー型」などがあります。
パッシブ運用よりも高い利回りを狙った運用手法のため、
そのファンドの運用方法次第で、パッシブ運用よりも高い利益を得らえる可能性があります。
投資信託の信託報酬は
#17 で投稿したETFの経費率のような考え方で良さそうです。
ただし、アクティブ運用だと経費率は高めでも、その分利益が狙える可能性もあるということ。
自分が投資する期間もふまえて
また、どんなバランスで信託財産をポートフォリオに加えていくかを
よくよく吟味していく必要がありますね😝
今回の投稿が、少しでも参考になれば嬉しいです!
📗自分の勉強ノート代わりに、今この時為になりそうなテーマで投稿しています。
過去の勉強ノート系の投稿をナンバリングしました。また、チェックして頂けると幸いです。よろしくお願いします📗
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#パッシブ
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