#26【2つの波で相場を乗りこなそう🤔?】
昨日は、MACDのゼロラインについて投稿しました。
ゼロラインは、MACDラインとの位置関係で、今強気トレンドなのか、弱気トレンドなのかを把握できる指標となることがわかりましたね☺️
さて、本日は、
#23〜25の投稿を読んでいただいた方はきっと付いてこれるはず!
ストキャスティクスとMACDを併用した
トレンドフォローについて勉強したので投稿します☺️
引用元はこちら👉
https://behind-trade.com/technical-analysis/st-macd/
【ストキャスティクスの特徴】
ここでストキャスティクスの弱点をおさらいです📕
次の3点です。
①トレンドの強弱が分からない
②利確シグナルが早すぎる
③トレンドの方向性が分からない
【MACDの特徴】
次にMACDから分かることのおさらいです📗
次の3点です。
①ヒストグラムでは需給圧力の強さが分かる
②MACDでは3段階でシグナルが出る
③ゼロラインとMACDラインの位置で
強気か弱気トレンドかが分かる
そう、お見込みの通りです🥴
ストキャスティクスの弱点は
MACDの特徴を使えば相殺できるのです☺️
さてここからは実践編💡
【使い方の例】
①MACDのゼロライン下抜けを利用した
トレンドフォロー
1.MACDのゼロライン下抜けを利用して
下降トレンド開始の有無を確認する。
2.MACDで下降トレンド発生を確認する。
3.ストキャスティクスの、デッドクロスでエントリー
4.下抜けたMACDラインと
ゼロラインの収縮が見えたら利確
1〜4は上昇トレンドでも使えます🤔
ゼロラインの下抜けは遅めのシグナルでしたね😝
相場の雰囲気は、ある程度そちら向きになっているところでのクロスなので、ダマシである可能性は低くなるのでしょう🤔
② MACDとゼロラインとの乖離幅の拡大/収縮を利用した逆張り
MACDラインがゼロラインに対して大きく乖離した後に見せる収縮は、一時的な回復目線を示します。
そこで、
1.MACDラインが急な圧力で大きくゼロラインから離れ、回復基調となっていることを確認
2.回復基調の方向がトレンド方向だと想定し、
同じ向きにストキャスティクスでクロスが発生したところでエントリー
このときストキャスティクスの反対向きへのクロスはダマシです。
3.MACDの反対向きへのクロス
又はヒストグラムの収縮を確認して利確
③ ヒストグラムの拡大/収縮を利用した逆張り
これは、
早期エントリーと早期撤退を基本とした、
ヒットアンドアウェーの短期的逆張りトレードです。
1.ヒストグラムが頂点をつけて収縮し始めを確認
2.収縮する方向に向かいストキャスティクスでクロス
したタイミングでエントリー
3.ヒストグラムが反対側へと拡大し、
縮小し始めるところで利確
【ストキャスティクスとMACD併用時の注意点】
① 短期足ではMACDが機能しにくくなる
短期足には細かいレンジの波があり、
その波の中では正確なトレンドの向きを表しにくくなります。
ただし、全く使えなくなるわけではありません。
ヒストグラムやストキャスティクスのクロスは
スキャルピングでも使えます😊
② 一方的な強いトレンドになると
両方とも機能しなくなる
長期間、一定方向にトレンドが続くとストキャスティクスとMACDのシグナルが発生しなくなります。
こういう相場では紹介した手法でのトレードは諦めましょう😅
いろいろと書きましたが、
何か1つ得意な手法があると
それがマイルールになって行くんでしょうね🤔
売り?買い?
タイミングなんか掴めない、怖い😨って時、
きっと反復して手に入れたマイルールが武器になります。
武器を手に入れて相場に乗り込む勇気が湧いてくると良いですよね☺️
長文になりました😅今日はここまでとします😝
今回の投稿が、少しでも参考になれば嬉しいです!
📗自分の勉強ノート代わりに、今この時為になりそうなテーマで投稿しています。
過去の勉強ノート系の投稿をナンバリングしました。また、チェックして頂けると幸いです。よろしくお願いします📗
#MACD
#ストキャスティクス
#トレンドフォロー