#19【☁️チャートの中には雲がある🧐?】
『雲を上抜けたよ!!』
え、え?
ごめんなさい、全然私には雲なんか見えませんけど🤔
っていうあなた。
今日はチャートに潜む雲の正体を掴みましょう!この投稿を読めば、雲が見えるようになるかも知れません。
今回もよろしくお願いします☺️
引用→
https://news.mynavi.jp/kabu/ichimokukinkouhyou/
さて、
雲を見つけるためには、ある分析手法を使います。
その名も
【一目均衡表】 です。
その名の通り
「ひと目で売り方と買い方の均衡値がわかる表」
という、とても便利なテクニカル指標なんです。
この表は
5つの線で表示されます。
これらの線にはそれぞれ名前と意味があります。
①転換線
過去9日分のローソク足の高値と安値の中間値。
この全然が基準線の上にあれば買い、下にあれば売りです。
②基準線
過去26日分のローソク足の高値と安値の中間値。転換線に比べて、価格と少し離れている。
この線が上向きのときは上昇、下向きだと下落トレンドだといえる。
③ 遅行スパン
終値を26日過去にずらした線。
26日前の株価が今より高いか安いかを見ることができる。
この線と株価がクロスしたポイントが売買ポイント。
④先行スパン1
当日の転換線と基準線の中間値を26日未来にずらしたものです。
⑤先行スパン2
過去52日分のローソク足の高値と安値の平均値を26日未来にずらしたものです。
📗さて、ここから本題です📗
【雲について】
一目均衡表は雲と呼ばれる色のついたゾーンがあることが特徴の一つです。
一目均衡表の雲は
「先行スパン1」と「先行スパン2」
の二つの線に挟まれた部分のことで、相場の上値抵抗線や下値支持線としての役割をしています。
<雲が表すサイン>
①株価が雲の上で推移しているときは強気相場
②株価が雲の下で推移しているときは弱気相場
③雲の厚さが抵抗の強さ
④雲を抜けると抵抗が弱まる
なるほど。
レジスタンスやサポートラインは、感覚的に直線で結んで認識する印象がありましたが、雲だとその抵抗の強さが視覚的に把握できるんですね🤔
ですから、現在の株価が雲の上にある場合は、基本的に強気で買い進んでOKということ。
逆に、目下に雲があるからといって、雲が薄い箇所は反発する力が弱いので、簡単に突破してしまうことがあるということです。
先輩トレーダーの皆さんが意識する雲って、確かな意味があったんですね😊
一目均衡表はなかなか奥が深そうです…
今日はここまで😊明日に続きます☺️
少しでも参考になれば嬉しいです!
📗自分の勉強ノート代わりに、今この時為になりそうなテーマで投稿しています。
過去の勉強ノート系の投稿をナンバリングしました。また、チェックして頂けると幸いです。よろしくお願いします📗
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