#15【ダウ理論ってなに?】
昨日の投稿、#14 でご紹介したエリオット波動と関連する理論です。
その名も、
【ダウ理論】です!
なんか敷居高そう💦でも大丈夫です!
勉強してみると、トレンドの転換点が分かるようになるかも知れません。
さぁ、今日も一緒に勉強していきましょう😊
引用元を貼付しておきますね!→
https://mottyanfx.com/dowtheory
ダウ理論は、チャールズ・ヘンリー・ダウさんという方が提唱された理論です。
株式やFXなどの市場でも通用すると言われています。
また、テクニカル分析の基礎とも言われ、最優先で覚えておくべき理論とされています🤔
100年以上も前からある理論なので、相場ではこのダウ理論が非常に意識されやすいんですね!
今日も私なりに、わかりやすい言葉に置き換えて投稿してみます📗
さて。
ダウ理論には6つの法則があります。
①平均価格はすべての事象を織り込む
②トレンドは3種類
③トレンドは3段階
④平均は相互に確認されないといけない
⑤トレンドは出来高でも確認される
⑥トレンドは明確なシグナルが発生するまで継続する
特に、この中で⑥が1番大切💡法則ごとに説明します。
【①平均価格はすべての事象を織り込む】
高橋ダンさんがよく言われる、どんなニュースも相場に折り込みされているということです。
【②トレンドは3種類】
1.主要トレンド(長期)
週足や月足の1年以上の期間
2.二次トレンド(中期)
日足や1時間足の数週間~数ヵ月の期間
3.小トレンド(短期)
分足レベルの数週間以下の期間
大中小の波があり、期間を意識することが大事です。
【③トレンドは3段階】
一つのトレンドは3段階に分けられるということです。
昨日投稿したエリオット波動を見ると
1.先行期:1〜2波
2.追随期:3〜5波
3.利食期:A〜C波
の3段階です。勉強済みですね😊
一番利益の伸びる追随期でのトレードが大切🤔
【④平均は相互に確認されないといけない】
FXを例にすると、相関性のある通貨ペアをチェックしようということですね。
ドル円でトレードするならユーロドルも。
ユーロ円でトレードするなら、ユーロドルとドル円も。
【⑤トレンドは出来高でも確認される】
トレンドが発生するときは出来高も多くなるということです。
【⑥トレンドは明確なシグナルが発生するまで継続する】
ここから本番です💡
ダウ理論のトレンドの定義は
【上昇トレンド】
高値が切り上がり、安値も切り上がっている状態
【下降トレンド】
安値が切り下がり、高値も切り下がっている状態
そして相場への心持ちとしては
・上昇トレンドなら、【買い目線】
・下降トレンドなら、【売り目線】
でいることが大切です。
例えば、上昇トレンド中の戻しを短期的に売るのは、今上昇トレンド中だという認識でエントリーするのならよいですが、利確が遅くなるとすぐ含み損になりとても危険です。
これらの目線は、少しでも早く安定した利益を出し続けるためにかなり重要になります。
では、
法則⑥のトレンドは明確なシグナルが発生するまで、という【明確なシグナル】とはなんでしょう?
これは、
トレンドが崩れた(トレンドの定義から外れた)ということです。
つまり、目線の切り替えをするポイントになります。
上昇トレンドの場合、最後につけた高値の一つ前の安値を押し安値
下降トレンドの場合、最後につけた安値の一つ前の高値を戻り高値
と呼びます。
この押し安値・戻り高値をブレイクすることによって、ダウ理論におけるトレンドの定義から外れ、トレンドが崩れたと言えます。
この時点で、トレンドが一旦終了となりますが、まだこの時点では、次のトレンドは発生していません。
次のトレンドが定義できる値動きが確認されていないからですね。
つまり、トレンドの発生点は写真の矢印部分のところです。
高値と安値の位置関係が明らかになるこのポイントで、初めてトレンドが発生したと言えます。
このトレンド転換は、エリオット波動の分析の始点としても使えそうですよね😊
今回は、長文になりましたが、ダウ理論をお届けしました。
少しでも参考になれば嬉しいです!
📗自分の勉強ノート代わりに、今この時為になりそうなテーマで投稿しています。
過去の勉強ノート系の投稿をナンバリングしました。また、チェックして頂けると幸いです📗
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