#12【短期投資・コモディティで利益を得るために④】
今回のテーマは
【📈原油短期投資のトップ・ボトムの見分け方⁉︎📉】
今日もWTI原油の深掘りです。
写真はIG証券の15分足チャートです。
テクニカル分析用の【ピボット・ポイント】を表示しています。高橋ダンさんのYouTube動画を検索してみてください。
緑のS1〜3がサポート、赤のR1〜3がレジスタンスレベルです。
また、黄色い線は標準偏差2の【ボリンジャーバンド】です。
気付きましたか?
原油はピボットポイントのS Rレベルやボリンジャーバンドに跳ね返って推移することが多いです。
①ピボット・ポイントの活用
需給の圧力がある日の初動、近くのレベルを目指してぐいぐいチャートが動く。また、一服した場合逆方向へ。
出来高が15000前後で継続するとバンドウォークしながらレベルへ到達。最後の一押しは瞬間的に出来高が増大して届く。
レベル到達時、出来高が10000程度でレベルをブレイクし、次のレベルを目指しやすい。
ちなみに7月から今日までのチャートで14回S3やR3をブレイクしました。(うち、4回はすぐにピボットの方向へ戻って反発開始)
そして、ブレイクして戻って来ない時も数回確認。
②ボリンジャーバンドの分析
ボラが少ない日は、ピボット・ポイントのレベルよりも内側にボリンジャーバンドがある。
この場合、ボリンジャーバンドで上へ下へ跳ね返りながら動く。
特に、日本時間の原油はこの動き。
③そのほか危険な時間帯
・勉強ノート#10 にあげたロンドンフィキシングを挟んでトレンドが変わることがある。
・日本時間の13時00分
日足チャートが次へ切り替わるので、ピボットポイントのレベルが変わる
💡考察
さて、出来高の有無で跳ね返る目標物が変わることがわかりました。
短期投資に使えそうですよね😝
結論として
①ポジションを持ってからなるべく良いポジションで利確しようとする場合、ピボット・ポイントの各レベルを目指すのか、ボリンジャーバンドを目指すのか、出来高の推移を見ながら取引すること。
15000前後の推移でバンドウォーク発生、10000前後の推移でレベルブレイク可として参考にする
②強烈なトレンドの場合、もうチャートは全然戻ってこないので、逆張りポジションは危険な場合がある。
③原油のトレードにはピボット・ポイント、出来高、ボリンジャーバンドが参考になる
こんなところでしょうか。
出来高の予測は難しいですが、
・ダウ先物やDXY、CRB指数(コモディティ全般)などのトレンド
・MACD、RSIのトレンド方向
・統計前などの需給が弱そうなタイミングか
などあれこれ考えるといいでしょうね!
少しでも参考になれば嬉しいです!
📗自分の勉強ノート代わりに、今この時為になりそうなテーマで投稿しています。
過去の勉強ノート系の投稿をナンバリングしました。また、チェックして頂けると幸いです。よろしくお願いします📗
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