#11 【短期投資・コモディティで利益を得るために③】
同タイトル①の考察の続きです。
今回のテーマは
【📈出来高の増える時間帯前後のトレンド推移について📉】
今日はWTI原油のチャートを見てみます。
写真はIG証券の4時間足チャートです。
まず、原油の取引では4時間足チャートのMACDが信頼性が高い気がしてます。
1〜3日のトレンドを素直に示していますよね。
①まず、ロンドン時間(詳しくは過去の投稿をチェック)
みなさんも同じ作業をしてみて下さい。
4時間足の示すトレンド内で、日本時間の昼頃から15分足チャートを確認してみると、
一定の方向性でチャートが描かれた場合、そこからニューヨーク時間までの間は大きくトレンド転換する場合は少ないと思います。
②次にニューヨーク時間
15分足チャートで見ると、この時間帯前後で大きくトレンド転換する場面があります。原油にとって出来高が1番大きい時間帯で、いろんな統計が発表される時間帯だからでしょう。
強い圧力を伴って15分足チャートではトレンドが転換する局面があります。
③最後に東京時間
ニューヨーク時間で偏り過ぎたチャートがお昼や、遅くともアーリーロンドンまでに、4時間足の描くトレンド方向に調整されているケースが多いように思います。
あとは、出来高が少ないので、ヨコヨコが多いですね。
💡考察
さて、各時間の特性について考察しました。
🇬🇧ロンドン時間
日本時間の午後からニューヨーク時間までは、15分足のトレンドを引継ぎやすい
🇺🇸ニューヨーク時間
ロンドン時間からのトレンドを転換する場合がある。圧力が強いので、たまにオーバーシュート気味なトレンドを生む
🇯🇵日本時間
出来高はないが、それゆえにニューヨーク時間のオーバーシュートを調整することもある
結論として
①4時間足MACDのクロスでポジションをとる。これがもし当たっていて、しばらくニューヨーク時間にイベントが予定されていない場合、短期的な最良ポジションといえる。
ニューヨーク時間でのオーバーシュートを待って離れたところで指値買い増しも良いかも。
日本時間で4時間足のトレンド方向に調整される場合があるので持ち続けても良いかも。
②4時間足のトレンドに乗り遅れた場合
日中のトレンドの強弱を見ながら、ロンドン時間までに15分足トレンドに順張りでポジションをとる。また、アメリカ時間までに利確が良いかも。
③ニューヨーク時間のイベントは恐怖でしかない
イベント前はノーポジション推奨
こんなところでしょうか。コモディティはたくさん種類があるので、それぞれ戦略は異なりそうですね。
また、チャートだけじゃなくて少し前に投稿しているCRBやGSR、DXY指数などのトレンドも見ながら確実性を少しでも高めてポジションを取るようにした方が、勝率は上がりやすくなると思います!
また長文になってしまいました😓
少しでも参考になれば嬉しいです!
📗自分の勉強ノート代わりに、今この時為になりそうなテーマで投稿しています。
過去の投稿で学んだことをベースににアップしていくので、分からない単語などがありましたら、過去の投稿をチェックして頂けると幸いです。よろしくお願いします📗
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