#09【短期投資・コモディティで利益を得るために①】
DXYの月足チャートは、MACDが低い位置からクロスしていて、RSIは48辺りから上昇トレンドへと移行しそうな状況です。
前回の上昇トレンドは2018年の8月から2020年の6月までの約22ヵ月続きました。ドルの価値が中長期的に上がりそうな今、これからコモディティにとっては絶好の下げ相場が来そうな予感がします。
これを踏まえて、短期投資に活かせそうな情報を勉強して行こうと思います。
📗今回のテーマ
🕰出来高の変動する時間帯の分析🕰
コモディティのチャートを眺めると出来高の増減に時間帯に関係する規則性が見えてきます。写真が良い例ですね。この出来高はスポット金の4時間足チャートのものです。
【東京時間】
日本時間の8~16時
オセアニアやアジアの取引参加者が多い。
金や銀など、貴金属需給大国の中国市場が開く10時頃に、出来高が一時的に増える印象
【ロンドン時間】
日本時間16時~翌2時(冬時間は17時~翌3時)
世界1位の取引量を誇るロンドン市場が開き、欧州勢が市場のメインプレイヤーとなる。
一部にアーリーロンドンと呼ばれる日本時間15時から取引に加わる参加者もいる。
【ニューヨーク時間】
日本時間21時~翌6時(冬時間は22時~翌7時)
22時30分には米国株式市場がオープンし、この時間帯に重要なトレンドが発生しやすい。
また翌1時にはロンドンフィキシングと呼ばれる金のスポット価格や対顧客市場の仲値が決められる時間となる。
特に各時間の早い時間帯で、ボラティリティが増大しています。
この時間帯と照らしてテクニカル的な視点からポジション取りに活用できないか分析を進めようかと思います。
少しでも参考になれば嬉しいです。
#コモディティ
#短期投資
#時間
#出来高
#テクニカル